狭小中古戸建を買ったら庭らしきものが付いてきた。道路と建物の間のわずかなスペースと、建物の東側で駐車場想定と思われるスペース。このスペースを有効活用しない手はない。
とりあえず有機石灰と土壌改良剤を入れて掘り返しておく。ここで苦土石灰ではなく有機石灰なのは、すぐに植えられるようにするため。苦土石灰だと撒いてから一週間待たないといけない。
道路側のスペースはリュウノヒゲが中途半端に生えていたのですべて除去。意外と深さがあり、配管類も特に埋まっていなかったので、バラを植えたとしても問題なさそう。
間違ってもシマトネリコを植えてはいけない。成長が早いのであっという間に巨木化して手が付けられなくなる。
とりあえず即戦力のマリーゴールド。ちょうどこの真上に郵便受けがあるので、草丈が大きくなったりつるが伸びたりするものは避けた。今後植えようとしているバラの病害虫を避けるという点でもメリットがある。
マリーゴールドの左側にはサルビア ’ホットリップス’。今は草丈30cmもないが、これはもっと大きくなったはず。
建物の東側はツルニチニチソウが野生化していたので、とりあえず半分除去。
奥左からメランポジウム、サルビアネモローサ ’カラドンナ’、ジギタリス ’パンサー’。以前から植えてみたかったものを手当たり次第に植えた。こちら側は放っておいても何か咲くようにしておきたいなと思いつつ、隙間は即戦力となる一年草で埋めるのが良さそう。
本当はもっと一気にドサッと植えたかったのだが、一番近くにある園芸店であるオザキフラワーパークがそれなりに遠いのと、車がなくて持ち切れる量に限りがあったため、今回はここまでとした。
続く。